産後のダイエットにはどんな方法が?まずは食事から見直そう

妊娠・出産で増えてしまった体重を元に戻すには、
どのような方法が最適なのでしょうか?

通常時であれば、運動やワークアウトでのダイエットが効果的ですが、

産後のお母さんの体には、負担をかけるような無理な運動は禁物です。

まずは、食事の面から見直していきましょう。

授乳中のママはカロリーを控えすぎることは禁物

赤ちゃんに授乳を行っているママは、1日に600キロカロリーほどを消費していると言われています。

そのため、ただ単に食事の量を減らすといったダイエットは、ママにも赤ちゃんの体にもよくありません。

食事の量を減らすのではなく、中身を見直してダイエットにつなげましょう。

水分と食物繊維をたっぷり摂ろう

授乳中は、母乳で水分が出ていくので、
意識的に摂取しないと水分が不足して便秘になってしまいます。

産後はホルモンバランスの乱れや、不規則な生活リズムで、ただでさえ便秘になりがちです。

酷い便秘で、なかなか体重がもとに戻らないママもいます。

水分と食物繊維を摂るには、和食が向いています。

特に、豚汁は、ゴボウ・大根・こんにゃくなどを具にすると、水分も食物繊維もたっぷり取れるのでおすすめです。

油分も少なくヘルシーで、母乳育児にも最適な和食を中心とした食生活で、ダイエットを成功させましょう。

おやつが食べたい時に市販のお菓子は控えめに

産後、甘いものやお菓子がむしょうに食べたくなることもあると思います。

脂っこいものや糖分の高いものは、
食べると幸せな気持ちになりますが、ダイエットにはもちろん、母乳の質にも悪い影響を与えてしまいます。

市販のスナック菓子などはおいしいですが、
時折ストレス解消のために食べる位にとどめた方がよいです。

手軽に食べられるおやつとしては、
果物、おにぎり、ヨーグルト、ゼリー、アーモンド等のナッツ類、ふかし芋などがあります。

さつまいもやりんごなど、
糖分の高い野菜や果物を入れた、ホットケーキや蒸しパンを作ると、食物繊維もとれて満足感も味わえます。

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